
WARD NURSE病棟看護師
入院患者の観察・処置・急変対応を24時間交代で担う、すべての看護キャリアの土台。日常は情報収集→ラウンド→処置・記録→申し送りの繰り返しで、夜勤中は自分の判断で医師を呼ぶかを決める場面が必ず来る。
- 入り方
- 看護師国家資格+新卒配属が王道。転職市場では急性期病棟3年が「どこでも通じる通貨」として扱われる。
- 市場感
- 求人は常に多いが、面接で聞かれるのは年数ではなく「どの病棟で・何をみてきたか」。ここで評価が割れる。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 受け持ち患者のバイタル測定・観察と、点滴・採血・与薬などの処置
- 電子カルテへの記録と、次の勤務帯への申し送り
- 急変時の一次対応(医師到着までの初動を看護師が握る)
- 退院に向けた患者・家族への説明とケアマネらとの調整
面接で評価される経験
- 急性期・慢性期など病棟の性格と、そこで対応した疾患・処置の幅を具体的に語れること
- 夜勤やリーダー業務で「自分が判断した場面」を一つ話せること
向いている人
体力と気持ちの切り替えが利き、チームで動くことを苦にしない人。








